2025.05.14
大好きなお庭、それはイングリッシュガーデンです。
作品で野原を切り抜いた風景を作るときに浮かぶのは、やはりイングリッシュガーデン!
イングリッシュガーデンの一部を切り抜いたような作品を作りたくなってしまいます。
でも、それは私しかわからなくて、私が満足している世界…

そう思って飾っていたら、生徒さんから「先生の作品はイングリッシュガーデンのようですね。」と声をかけてくださったのです。
「何も言っていないのに通じた!!」と私は人目をはばからず「キャホキャホ」と猿のごとく大喜びをした事を思い出します。
もちろん、家の庭を作る時も、庭師さんにイングリッシュガーデンでと注文したのですが…
「何をもって、イングリッシュガーデンという定義になるのですか?」と聞かれ、「て、て、定義??」としか言葉が出ませんでした。
玄関脇の格子から、モッコウバラが垂れ下がるようにデザインしてほしいとお願いしたところ、バラの支柱に青竹を使用してあり、和風な感じになっています。


庭師さんにお伺いしたところ、「バラが安定したら、アイアンなり、自分の好きな支柱に変えたらいいよ」と言われ、そんなものなのか、と思っていました。
でも、到底我慢できる仕上がりではありませんでした。
そこで私は、庭の少しの寄せ植えと、ガーデニングデザインも仕事にしようと思いました。
庭師さんにやってもらえるところはやっていただきますが(植栽とかね)、デザインは私がやらないと、青竹支柱がふえるじゃないか!!(決して青竹が嫌いなわけではありません。)と決意したのです。
我が家の庭は、庭師さんに大物だけ植栽していただき、後は自分でコツコツ作りました。
イングリッシュガーデンやドライガーデン、ガーデニングのデザインを希望している方はぜひ、ご相談くださいね。 素敵なお庭作りをお手伝いいたします。